“飲食業界の太陽になる”

活動詳細

2021.12.26

2021年12月 太陽の会

12月のテーマは、『コロナを踏まえた直近の取組み』『5~10年後を見据えた今後企業がやるべきこと』。
ニューノーマル時代を生き抜くため、飲食産業ができることをディスカッションも交えながら学びました。

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ご登壇いただいたのは、
法人向け社員育成や営業研修を提供しているほか、セールスプロモーション事業、ヘルスケア事業、
移住推進、農業支援事業などを柱に会社経営をされている株式会社Tiuchie 取締役の荻野邦子様。

 

前半は、10年後世界がどのように変化しているか具体的にお話しいただきました。
空飛ぶ車!?「スターシップ」によって東京ニューヨーク間が37分で!?買い物の未来は?食糧の未来は?
激しく移り行く世界のなかで、飲食産業ができることは何か、今からどんな準備が必要かを考えました。
「唯一生き残るのは、変化できる者である」 ダーウィン
生き残るためには、正しい情報をもとに常に学び、スピード感を持って変化に適応していくことが必要です。

 

後半はより飲食店にフォーカスし、飲食店の現状とニューノーマル時代のチャンスについてお話しいただきました。
顧客の行動パターンが変化し、「便利」なお店よりも「わざわざ」利用したくなる価値のあるお店がより選ばれていくと予想されます。
同時に、換気の徹底や抗体検査の実施など「安心・安全」を見える化することも、安心してお客様に利用いただくための一つの価値になっていくでしょう。

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緊急事態宣言が明け、少しずつ世の中が動き出した今だからこそ、「未来」について考える貴重な機会になりました。
荻野様、ありがとうございました!

 

最後には、経済性・効率化が重視された時代だからこそ、人と人が支えあう豊かなコミュニティが必要というお話もありました。
太陽の会はまさに、外食産業の経営者様方がともに学び、支え合い、飲食業界を太陽のように照らしていく仲間の会です。
太陽の会はこれからも飲食業界の発展を目指し、飲食業界を明るく照らしていきます!

 

 

懇親会は、担当班である松本様のビーフキッチンスタンド アパホテル歌舞伎町店様で行いました。
2022年も引き続き宜しくお願い致します!!

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