“飲食業界の太陽になる”

活動詳細

2014.10.28

2014年10月 太陽の会

10月は例年、二つのセッションを行ないます。一つはメンバーの勉強会。
もう一つは各社部下たちを参加させての部下たちだけのセッション。
経営者側は 「経営理念について」

 

201410_01
まずは冒頭に卜部さんの仕切で理念の大切さ、あるべき形など伺いました。

 

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そのあとバイタリティ 岩田さん
経営方針は4年前から。その後経営理念や方針をのせた手帳を2年前に作成。社員が毎週勉強会をして、毎日朝礼で唱和して、浸透してきた。→自主的に考え行動するようになってきた。

 

201410_03
プランズ 深見さん
理念浸透を動画にし、より分かりやすく、印象に残るようにしている。
最近はさらに、教科書を作成し、理念と給与体系を連動させるなど、体系的に進めています。

 

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ファイブグループ 坂本さん
「関わる全ての人が楽しめる環境をつくる」という理念。
ただ楽でおもしろいという軽い意味での「楽しい」から、やりがいを持って真剣に仕事をするからこその「楽しい」にシフトしていってる。

 

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鳥貴族 大倉社長
社長が本気で目指したいこと、やりたいことが経営理念。
永遠の理念 鳥貴族のうぬぼれ→焼鳥屋で世の中を明るくしていきたい
永遠の使命 外食産業の社会的地位向上
永遠の目的 永遠の会社
社長が正しい人生観、経営観を持ち、本気で行動しないと理念なんて吹っ飛んでしまう。社長がお客様を「客」といった時点で、アウト。

 

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グラッド 松本社長
人の喜びをわが喜びとしよう
相手に求めるばかりでは関係は上手くいかない。相手のために、相手の喜びのために行動すると関係は良くなる。

 

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ゴールデンマジック 山本社長
熱狂宣言 食で笑う
ゴールデンマジックは超日常的な幸せを徹底的に作り出すこと⇆ダイヤモンドダイニングは非日常の具現化が理念

 

201410_08
「各社困っていることを情報交換」
ブランディングについて→12月の会で勉強することになりました。(講師を呼ぶ)
出店がないときのスタッフモチベーションアップには→海外出店などがいい
労働基準→スタッフに任せる(望月社長)→モチベーションあがる
地方税、住民税の支払いをどうすべきか?→正社員のみ給与転引きがいい
機材の修理について⇒保守に入るか? メンテナンスに入るか?
壊れた時に入る。故障した時に入る(社員の使い方の教育も大事)
これから海外の方がたくさん日本にくる。対応策は?→トリップアドバイザーなどに載せてもらう。

 

201410_09
最後に会長が、太陽の会の理念である「自社の成長 仲間の成長 飲食業界の発展」について会の立ち上げからの想いを語り皆さんと共有しました。

 

懇親会は渋谷ガブリシェアにて、部下たちと一緒に行ないました。
http://r.gnavi.co.jp/237p03be0000/

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